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2010年6月24日木曜日

新建ハウジングに掲載されました。

新建新聞社(新建ハウジング)6月20日号
「全国工務店ブログ広場」にみる国産材・地域材を活用
当社の家づくり日記(住まいづくりのスタート製材所見学)が紹介されました。


2010年4月1日木曜日

jimo通+ 3月アクセスランキング

jimo通+
東広島市・竹原市を中心とした店舗・企業情報を550件以上掲載中。

プレスネット「jimo通信」に3月アクセスランキング一覧表が掲載されていた、
株式会社中工務店
総合月間ランキング8位(住まい系当社のみ)にランキングされました、
(2月は住まい系アクセスランキング2位でした)
多くのアクセス頂いた皆さんに感謝します。


※ 掲載新聞:プレスネット「jimo通信」より引用(写真をクリック拡大)

2010年3月9日火曜日

「居倉造り」について

NHK広島放送局から
「居倉造り」について問い合わせがありました。
この地域に多く見られる“赤瓦”を取材中に、「赤瓦」と、この地域独特の「居倉造り」
には深く関係があるのではとの事で、当社ホームページ「居倉造り」を検索され
連絡されたの事でした。

当社ホームページより「居倉造り」を紹介します。
●(居倉造り) 東広島のすまい、居蔵.pdf へのリンク この
記事は昭和53年当時、居蔵造りの調査 を行い地元
新聞及び建築行政紙に掲載したものを一部編集し
再掲載しています。



 東広島市には古くから居蔵造り 
とある    これは・・・・・  新建築家技術者集団西条班(当時)

続きを読む。 

2009年9月29日火曜日

今朝の朝刊

9月29日中国新聞(朝刊)に掲載

来月まつり・東広島・酒蔵地区
初の公衆トイレ完成


酒まつりより皆さんに使用していただける予定です。
しばらくお待ちください。

 


 
         酒蔵地区で初の公衆トイレを備えるポケットパーク
 


中国新聞より原文のまま引用
酒どころ東広島市のJR西条駅南に広がる酒蔵地区に、初の公衆トイレができた。駅や酒造会社のトイレを利用し、不便さを感じていた観光客の要望を受けて市が整備した。一大イベント「酒まつり」(10月10、11日)前の10月上旬から使用をはじめる。民間駐車場跡地の約110平方㍍に「酒蔵ポケットパーク」を整備。中心は鉄筋平屋約40平方㍍のトイレ施設で、身体障害者用のトイレとベビーシートも備える。施設の外観は、周囲の景観に配慮してなまこ壁風にし赤瓦をふいた。屋根付きベンチも設けた。総事業費約5100万円。市などによると、酒蔵地区を訪れる観光客には、トイレを利用するため西条駅まで歩いたり酒造会社の敷地内を探し回るなど負担を感じる人も多かった。2006年の酒まつりで市が約千人に聞き取り調査したところ約4割が公衆トイレを求めた。

(境信重)

2009年7月14日火曜日

毎日新聞 2009年7月13日 (東京朝刊) 

             毎日新聞くらしナビ 住まい Living
             に掲載された記事の紹介です。









 
 
 


毎日JP-毎日新聞のニュース・情報サイト より、
原文のまま引用しています。
うちのこだわり:無垢材の香りふわっと--東広島・隅田さん
クーラー頼らず快適/伝統工法と最新技術融合 東広島市内でJRの駅を降り、伝統的な農家構えの家が点在する中を歩く。丘の上に広がるニュータウンに入ると、一転してハウスメーカーによるパターン化された家々がびっしり。その一角に建つ隅田和博さん(33)宅は、昔ながらの日本家屋の現代版を目指している。

 地元の中工務店(http://www12.ocn.ne.jp/~nakahoom/)で現場監督を務める隅田さん自ら設計し、07年末に完成した。妻と、まだ幼い娘2人の4人で住む。

 仕事でリフォームを手がけるたび、フローリングやビニールクロスをすっかり交換することに疑問を感じていた。配管類などの設備なら分かるが、柱や床の傷、落書きは家族の大切な思い出ではないか。そして、新建材による家は完成時が最も美しく、後はみすぼらしくなっていく。時間と共に味わいを増すような無垢(むく)の木で家を建てようと決めた。

 しかし、肝心の材料探しに難航。木材は十分に乾燥していないと現場で強度が出ず、ゆがんだりカビが出たりする。乾燥させながら建てると、工期が長くなり過ぎる。よく乾燥し、納期が早くて品質管理された木が見つからない。

 そんな時、奈良県吉野町の阪口製材所(http://www.wood‐sakaguchi.jp)を知った。目の詰まった良質なスギやヒノキを1年以上天然乾燥させている。07年9月中旬の柱建て当日、ご近所さんが「木の香りに、ふわーっと包まれているみたい」と、集まってきた。

 柱や梁(はり)の構造材はスギ、床など造作材はヒノキ。延べ床面積は約140平方メートル、工費2400万円のうち阪口製材所の材木代は約600万円だ。梅雨の時期でも、それほど湿気を感じず、涼しい。クーラーは2階の寝室に一つだけ。

 土台と柱、柱と梁の接合部が動かないようにする木片(込み栓)を打つなど伝統にこだわる一方で、隅田さんは現代の手法を織り交ぜることも必要だと考えている。鉄筋コンクリートのベタ基礎、珪藻(けいそう)土の内壁の下地は石こうボード、外壁には鋼板。台所はもちろんシステムキッチンだ。「伝統を無理なく発展させることで、その土地ごとに特色ある木の家が広がるはず。景観が良くなると思います」

 隅田さんの工夫で、成功した点は? まず樋(とい)まで含めて約1メートルの深い軒。外壁の雨よけに良い。そして、室内の窓枠に棚を設けたこと。子どもの工作や趣味の一品を飾れる。何よりも、プロである隅田さん自身が今回の自邸設計を通して、家造りは「自由」なのだと再認識できたのが最大の収穫のようだ。【鶴谷真】

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■+α

 ◇太陽と雨で天然乾燥、100棟分ストック

 阪口製材所の阪口浩司社長(61)は99年12月、それまで売り上げの3分の1を占めていた集成材の製造を突然やめた。狂いが生じにくくて安いが、使用する塗料や接着剤が次世代に及ぼす悪影響を思ったからだ。その1年半前に2億5000万円を投じた集成材の製造ラインは放棄し、業界仲間に心配された。

 現在は、太陽と雨にさらした天然乾燥材を住宅100棟分以上もストック。ミリ単位の注文に応えて速やかに納品する。「本物」を探していた建築家や工務店、施主が全国から見学に訪れる。阪口社長は「夢を形にするお手伝いこそ醍醐味(だいごみ)」と話す。

毎日新聞 2009年7月13日 東京朝刊


◆関連報道記事です。中国新聞2008年11月29日朝刊、呉、東広島版 (踏ん張っています・まちの顔)
広島経済レポート2008年11月20日号 (吉野杉・檜使い本格住宅を建築) 
 

2009年3月17日火曜日

レッツ!東広島

社会人リカレント講座

3月11日当社のS君テレビ出演。



 

今回の講座を提案した、隅田和博さんに
お話を伺うと・・

年々、木造住宅の着工件数は少なくなってくるが
経験上でしか相手に伝えられなかった専門的な
知識や技術を問われた時
今回受講した講座のおかげで、
現場で知識を活かしていくための
準備をしていける内容でした。

詳しくはブロードバンド環境で視聴できます。

2008年11月21日金曜日

中国新聞に当社の家造りに対する想いが掲載

11月29日の朝刊、呉、東広島版
踏ん張っています・まちの顔
広島経済レポート11月20日号に引き続き掲載されました。

 


吉野杉で柔らか空間
建築業 「中工務店」 社長 中 俊治さん(54)
=東広島市西条町

 吉野杉やヒノキをふんだんに使った住宅の建築を、東広島市西条町の住宅地で進める。奈良県の製材所から直接取り寄せる吉野杉。「年輪の間隔が狭いため、他のスギより強度が高い」素材だ。民家で使うのは三軒目。「完成直後から生活になじむ、柔らかい空間を提供できるのが魅力」とほれ込んだ。

 初めて吉野杉を使ったのは二年前。市内の公衆トイレの建設だった。組み立てた従業員たちから「組みやすい」と驚きの声が上がった。

 長男(33)の知人を通じて知った製材所を訪れた。天日での材木の乾燥に手間暇かけ、徹底した管理体制が敷かれていた。「生産者の顔が見える木」だけに、建築主にも安心感を届けられる。

 子どものころから自宅の作業場にあった材木に触れていた。触れていた。手触りや見た目で良木を判断する感覚が自然と養われたという。高校卒業後五年程度の設計事務所勤務経て家業を手伝い始めた。

 社長には一九九一年に就任。バブル崩壊の荒波にもまれた。新築工事が減り台所や風呂の改修、リフォームに力を入れた。リフォーム件数が新築工事を上回る時期もあった。

 苦しい時期を乗り越え、理想の吉野杉やヒノキに出合った。建材の95%を賄った場合、建築現場から出るごみの量も三分の一以下に抑えられるという。

 手掛ける家の骨組みができると毎回、構造見学会を開く。
「会社のブランドにしたい。そのためにも多くの人に見てほしい」。建築主が満足する姿を、の自信につなげる。

(小山顕)

2008年11月20日木曜日

吉野杉の家、広島経済レポートで紹介

2008年11月20日号No.2654
広島経済レポート
奈良県吉野の阪ロ製材所と連携吉野杉、檜使い本格住宅を建築

広島経済レポートにて紹介されました。

 

 
 奈良県吉野の阪ロ製材所と連携
吉野杉、檜使い本格住宅を建築

建築・設計の㈱)中工務店(東広島市西条町御薗宇5110-1、中 俊治社長)は、吉野杉と同檜の有力製材業者である阪口製材所(奈良県吉野郡吉野町丹治123、阪口浩司代表)と連携し、天然乾材の杉や檜を使った公共建物と一般住宅の建築に乗り出した。高品質な自然素材と、これを生かした施工技術を強みに、2階建延132平方メートル規模の住宅を年間3~4棟程度受注していく方針だ。    
阪口製材所は、杉や檜の産地として有名な吉野町で、半径70キロ以内の山林から調達した杉や檜、高野槙、ケヤキ、ブナ、山桜などの針葉樹、広葉樹を天日干しした後、製品に加工。ストックヤードには100棟分の木材を常時抱える。中工務店は、その中でも柔らかさと暖かみ、色、つやの良さ、檜の香りがあるほか、防虫効果などに優れる無垢材の吉野杉と同檜を建築に使用。内装にはクロスを使わず、塗り壁に珪藻土を取り入れ、一棟当たり90%以上を自然素材でまかなう。金具の代わりに木の節のように見えるDボルトを使い、吸音効果が高い一などを特長とする。既に、同市河内町入野の竹林寺の公衆トイレをはじめ、住宅では、吉野杉の「寺家の家」、同「高美が丘の家」を完成し、現在、同「下見の家」(延132平方メートル)を新築中。着工前に施主が阪口製材所を訪問し、用素材を体感できる見学会も実施している。また、12月6日には、古紙を再生して作るセルロースファイバー断熱材の施工見学会などの開催も予定。同社は10月10日に「広島県の仕事と家庭の両立支援企業」に登録されている。



 

吉野杉の家柱建ての写真です。