2009年9月29日火曜日

今朝の朝刊

9月29日中国新聞(朝刊)に掲載

来月まつり・東広島・酒蔵地区
初の公衆トイレ完成


酒まつりより皆さんに使用していただける予定です。
しばらくお待ちください。

 


 
         酒蔵地区で初の公衆トイレを備えるポケットパーク
 


中国新聞より原文のまま引用
酒どころ東広島市のJR西条駅南に広がる酒蔵地区に、初の公衆トイレができた。駅や酒造会社のトイレを利用し、不便さを感じていた観光客の要望を受けて市が整備した。一大イベント「酒まつり」(10月10、11日)前の10月上旬から使用をはじめる。民間駐車場跡地の約110平方㍍に「酒蔵ポケットパーク」を整備。中心は鉄筋平屋約40平方㍍のトイレ施設で、身体障害者用のトイレとベビーシートも備える。施設の外観は、周囲の景観に配慮してなまこ壁風にし赤瓦をふいた。屋根付きベンチも設けた。総事業費約5100万円。市などによると、酒蔵地区を訪れる観光客には、トイレを利用するため西条駅まで歩いたり酒造会社の敷地内を探し回るなど負担を感じる人も多かった。2006年の酒まつりで市が約千人に聞き取り調査したところ約4割が公衆トイレを求めた。

(境信重)

2009年9月21日月曜日

酒蔵ポケットパークまもなく完成

西条駅前酒蔵通りに、まもなく完成します。

担当者はじめ協力会社の皆さん最後の仕上げにシルバーウィーク返上で頑張
っています。




完成予想図
 
10月10日(土)11日(日)の西条酒まつりには皆さんにご利用いただけます。

2009年9月4日金曜日

夏休みだよ! にほんの家庭

今年4月のイベントに引き続き、8月23日(日)
中工務店・西条緑化造園・荒谷洋瓦による
夏休みだよ親子でものづくり教室を開催しました。



親子教室
・吉野杉を使って座卓・椅子・枕になる万能椅子を 釘を使わないで作る。

・この夏、家族の思い出を瓦に描く 東広島の赤瓦釉薬を使います。

・夏の思い出☆寄せ植え教室

 が開催されました。



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2009年8月26日水曜日

配膳室改修工事

8月25日

松賀中学校配膳室改修工事

高美が丘小学校配膳室改修工事

2校の改修工事部分引き渡し検査が
終わり、今月31日からは配膳室を使用されます。
協力会社の皆さんには、盆休み返上で、
頑張っていただき、事故もなく、部分引き渡しを
行うことができ、感謝です。

2009年8月21日金曜日

酒蔵ポケットパーク完成間近

酒蔵ポケットパーク、
コンクリートの型枠を取外し建物の外観が
現れました、
あとは、ナマコ壁を張り、仕上工事です
西条酒まつりには皆さんに利用いただけるよう
頑張って完成させて行きます。

 

2009年7月16日木曜日

デジタル写真集

エキサイトブログの記事内に、
「デジブック」のデジタル写真集が貼れるようになりましたので
さっそく試してみます。

今年3月に完成した「熊野の家」 デジブックで公開します。



<デジブックとは>
撮影した写真を、高画質フルスクリーンで見ることの出来るデジタル写真集です。

2009年7月14日火曜日

毎日新聞 2009年7月13日 (東京朝刊) 

             毎日新聞くらしナビ 住まい Living
             に掲載された記事の紹介です。









 
 
 


毎日JP-毎日新聞のニュース・情報サイト より、
原文のまま引用しています。
うちのこだわり:無垢材の香りふわっと--東広島・隅田さん
クーラー頼らず快適/伝統工法と最新技術融合 東広島市内でJRの駅を降り、伝統的な農家構えの家が点在する中を歩く。丘の上に広がるニュータウンに入ると、一転してハウスメーカーによるパターン化された家々がびっしり。その一角に建つ隅田和博さん(33)宅は、昔ながらの日本家屋の現代版を目指している。

 地元の中工務店(http://www12.ocn.ne.jp/~nakahoom/)で現場監督を務める隅田さん自ら設計し、07年末に完成した。妻と、まだ幼い娘2人の4人で住む。

 仕事でリフォームを手がけるたび、フローリングやビニールクロスをすっかり交換することに疑問を感じていた。配管類などの設備なら分かるが、柱や床の傷、落書きは家族の大切な思い出ではないか。そして、新建材による家は完成時が最も美しく、後はみすぼらしくなっていく。時間と共に味わいを増すような無垢(むく)の木で家を建てようと決めた。

 しかし、肝心の材料探しに難航。木材は十分に乾燥していないと現場で強度が出ず、ゆがんだりカビが出たりする。乾燥させながら建てると、工期が長くなり過ぎる。よく乾燥し、納期が早くて品質管理された木が見つからない。

 そんな時、奈良県吉野町の阪口製材所(http://www.wood‐sakaguchi.jp)を知った。目の詰まった良質なスギやヒノキを1年以上天然乾燥させている。07年9月中旬の柱建て当日、ご近所さんが「木の香りに、ふわーっと包まれているみたい」と、集まってきた。

 柱や梁(はり)の構造材はスギ、床など造作材はヒノキ。延べ床面積は約140平方メートル、工費2400万円のうち阪口製材所の材木代は約600万円だ。梅雨の時期でも、それほど湿気を感じず、涼しい。クーラーは2階の寝室に一つだけ。

 土台と柱、柱と梁の接合部が動かないようにする木片(込み栓)を打つなど伝統にこだわる一方で、隅田さんは現代の手法を織り交ぜることも必要だと考えている。鉄筋コンクリートのベタ基礎、珪藻(けいそう)土の内壁の下地は石こうボード、外壁には鋼板。台所はもちろんシステムキッチンだ。「伝統を無理なく発展させることで、その土地ごとに特色ある木の家が広がるはず。景観が良くなると思います」

 隅田さんの工夫で、成功した点は? まず樋(とい)まで含めて約1メートルの深い軒。外壁の雨よけに良い。そして、室内の窓枠に棚を設けたこと。子どもの工作や趣味の一品を飾れる。何よりも、プロである隅田さん自身が今回の自邸設計を通して、家造りは「自由」なのだと再認識できたのが最大の収穫のようだ。【鶴谷真】

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■+α

 ◇太陽と雨で天然乾燥、100棟分ストック

 阪口製材所の阪口浩司社長(61)は99年12月、それまで売り上げの3分の1を占めていた集成材の製造を突然やめた。狂いが生じにくくて安いが、使用する塗料や接着剤が次世代に及ぼす悪影響を思ったからだ。その1年半前に2億5000万円を投じた集成材の製造ラインは放棄し、業界仲間に心配された。

 現在は、太陽と雨にさらした天然乾燥材を住宅100棟分以上もストック。ミリ単位の注文に応えて速やかに納品する。「本物」を探していた建築家や工務店、施主が全国から見学に訪れる。阪口社長は「夢を形にするお手伝いこそ醍醐味(だいごみ)」と話す。

毎日新聞 2009年7月13日 東京朝刊


◆関連報道記事です。中国新聞2008年11月29日朝刊、呉、東広島版 (踏ん張っています・まちの顔)
広島経済レポート2008年11月20日号 (吉野杉・檜使い本格住宅を建築)